鎮静剤による無痛大腸カメラ。世界最小径経鼻胃カメラ。胃・大腸同日検査可能。女性医師(内視鏡専門医)常勤。南海堺東市駅徒歩7分。
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最先端検査

リキッドバイオプシーとしてのcfDNA

消化器癌をはじめとした様々な癌種において、バイオマーカーの発展は目覚しいものがある。 リキッドバイオプシーの一つである血中循環腫瘍細胞(Circulating Tumor Cells (CTC))の分野においては、現在, …

小腸カプセル内視鏡

小腸に発生する悪性腫瘍には神経内分泌腫瘍や腺癌などがあるが、稀な疾患であり、発生部位の特異性から発見・診断に苦慮する場合が多い。 下血や進行性貧血の症状に対し、胃・大腸内視鏡検査で異常が認められなかった場合に、最終的に病 …

食道癌とmicroRNA

食道癌は早期の段階で発見すると内視鏡切除などの患者に負担の少ない治療で完治することも可能となるが、進行癌では予後不良であり、また転移性した場合は根治は難しく、抗癌剤治療や放射線治療などを組み合わせた負担の大きい治療となる …

大腸CT描出精度

大腸CT検査は、X線撮影された腸管の断面をコンピューター解析により積み重ねていくことで大腸を形状化する。再構築された大腸は3D化されているため、実際に内視鏡で観察しているようにポリープや腫瘍の診断を行うことが可能である。 …

非侵襲性カプセル内視鏡

カプセル内視鏡検査とは、超小型カメラを内蔵した、大きさ31.5mm×幅11.6mmのカプセルをビタミン剤のように口から飲み込むだけの内視鏡検査である。 飲み込まれたカプセル内視鏡は消化管を通過しながら内部を撮影し、腰に取 …

尿中線虫検査

遺伝子の発現を調節する機能を持つ物質であるmicroRNAの血液内濃度を測定し、癌を早期発見する検査の実用化が進んでいる。 例えば、肺癌などの種類を特定する microRNAの血中濃度を解析する検査が開始され精度は90% …

非侵襲性大腸CT検査

現在の医療の方向性は、できるだけ身体に優しい非侵襲性の診断・治療を優先するとされる。そのような方向性の中で、従来の大腸内視鏡検査やカプセル内視鏡検査に加え、最先端医療である大腸 CT検査が脚光を浴びている。 大腸CT検査 …

胃癌・大腸癌におけるmicroRNA

血液中に含まれるマイクロRNA(microRNA)を癌のバイオマーカーとして、13種類の癌を同時診断する検査システムの開発が進み、実用化が近づいている。「1滴の血液や尿で、がんが分かる時代へ」と題したメディアセミナーが開 …

タブレット内視鏡

昭和20年代に開発された胃内視鏡は、上部消化管病変の診断・治療において多大な貢献に寄与している。以後、管径も細径化し、画質も向上するなど目覚ましい進化を遂げているが、管状の内視鏡を生体内に挿入する方法は開発当時と変化して …

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クリニック情報

診療時間

● 予約検査
午前 9:00〜12:00
● 初診・診察
午後 2:00〜 4:00
◎土曜日(午前)は、初診も行っております

休診日

土曜午後、水曜、日曜、祝日

アクセス情報

  • 堺東駅より徒歩7分
  • 堺駅より堺東駅行きシャトルバス (3番乗り場)で約8分。 熊野小学校前下車すぐ

〒590-0946 大阪府堺市堺区熊野町東4-4-19