大阪府堺市の「医潤会内視鏡クリニック」は胃・大腸内視鏡専門施設です。堺東駅・堺市駅からもアクセス便利な内視鏡専門のクリニックです。
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超早期発症型炎症性腸疾患(IEI)

炎症性腸疾患(Inflammatory bowel disease(IBD))とは免疫機構の異常により免疫細胞が腸管細胞を攻撃することにより腸管に炎症を引き起こす疾患で、主に潰瘍性大腸炎とクローン病の2種類がほとんどを占 …

CSP(病理・再発)

Cold Snare Polypectomy(CSP)は、高周波電流で焼灼せずポリープを切除する方法であり、遅発性出血と穿孔の危険性がほぼ皆無であることが大きなメリットとなり、近年普及の速度には目覚ましいものがある。 そ …

潰瘍性大腸炎癌化リスク診断法の開発

炎症性腸疾患とは免疫機構の異常により免疫細胞が腸管細胞を攻撃することにより腸管に炎症を引き起こす疾患である。 主に潰瘍性大腸炎とクローン病の2種類がほとんどを占め、ほかに腸管ベーチェット病などの稀な疾患もあるが、特に潰瘍 …

GIST

GIST(消化管間質腫瘍)は消化管粘膜下の筋層にカハール介在細胞の前駆細胞が異常に増殖し腫瘍化したものであり、粘膜から発生する胃癌や大腸癌とは異なる性質を示す。 発生部位は、胃が約40%~60%と高く、次いで小腸で約30 …

バレット食道とピロリ菌との相関性

最近は、食生活の欧米化により逆流性食道炎が増加傾向にある。 胃酸の逆流が長期に渡ると、本来の食道粘膜(扁平上皮)が胃粘膜(円柱上皮)に近い 粘膜に置換されたバレット粘膜は、食道腺癌(バレット腺癌)に移行すると考えられてい …

便から大腸がんを早期に診断する新技術

日本における癌腫のうち大腸癌は最多であり、その原因は食事など生活習慣の欧米化が考えられているが、そのメカニズムは明らかではない。 ヒト一人の細胞数は約37兆個で、ヒト一人あたりの腸内細菌数はおよそ40兆個と言われ、重さに …

炎症性腸疾患におけるバイオマーカー(便中カルプロテクチン)

カルプロテクチンは、好中球の細胞質成分の60%を占め、腸管粘膜で炎症が生じることによって好中球から放出される物質である。 腸管に炎症が発生すると、白血球が浸潤し管腔に移行するため、糞便中の白血球由来成分であるカルプロテク …

NSAIDによる消化管病変

高齢者に多く発生する椎間板ヘルニアなどの脊椎病変による疼痛に対し、鎮痛剤として非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)が使用される。 NSAIDの副作用として上部消化管の粘膜病変は広く知られているが、小腸・大腸にも粘膜病変を …

家族性大腸腺腫症とゲノム解析

家族性大腸腺腫症は、大腸に多数のポリープが発生し、一部が癌化する遺伝性疾患である。60〜80%にAPC遺伝子の変異が認められ、この遺伝子に変異があれば、ほぼ100%の確率で生涯に大腸癌が発症する。 このような疾患以外にも …

大腸癌におけるp53・microRNA-34a

タンパクをコードしないncRNA(non-coding RNA)の一つであるmiRNA(microRNA)は、細胞の増殖やアポトーシスなどと密接に関係し、特に癌の発生や増殖に重要な働きをする。 siRNAは特定の遺伝子の …

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