大阪府堺市の「医潤会内視鏡クリニック」は胃・大腸内視鏡専門施設です。堺東駅・堺市駅からもアクセス便利な内視鏡専門のクリニックです。
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胃切除後における腸内細菌変化

ヒト一人の細胞数が約37兆個であり、一人あたりの腸内細菌数はおよそ40兆個、重さにして約1~1.5 kgである。 これらの腸内細菌叢の乱れが炎症性腸疾患などさまざまな疾患と関係することが、最近になって明らかになってきた。 …

非定型的潰瘍性大腸炎

炎症性腸疾患(IBD)のひとつである潰瘍性大腸炎は、主として粘膜を侵し、びらんや潰瘍を形成する大腸の原因不明のびまん性非特異的炎症である。 臨床的には、腹痛・下痢・血便などの症状を呈し、再燃・寛解を繰り返しながら慢性に持 …

食道癌におけるワクチン療法

現在、食道癌は、早期に発見された場合は内視鏡的切除であるESDにより完治治療となる。 しかし、本邦の食道癌の95%近くを占める扁平上皮癌は、早期から広範囲かつ高頻度にリンパ節に転移するため極めて予後が不良の癌種である。 …

胃粘膜内における免疫機構

以前より、胃粘膜内においては免疫機構が弱いと考えられていたが、今回、理研生命医科学研究センター粘膜システム研究チームにより、2型自然リンパ球と呼ばれる、細菌感染後の早期に働くタイプのリンパ球の一種が粘膜内に多く認められる …

潰瘍性大腸炎とは 国内患者22万人 

潰瘍性大腸炎は、免疫不全による大腸の炎症のため大腸粘膜が傷害を受け、潰瘍が発生する。腹痛や下痢、血便などが主な症状であり、欧米で多く認められるが、本邦でも患者は増加傾向にあり推定約22万人に上る。 発症原因は不明で、食生 …

潰瘍性大腸炎におけるLCIによる評価

潰瘍性大腸炎において、臨床症状と内視鏡所見が乖離する場合があり、臨床症状が軽微であっても内視鏡的寛解がなければ長期的予後は不良である。 臨床的に寛解であっても30〜60%の症例で内視鏡的には活動性を有しているため、潰瘍性 …

遺伝性びまん性胃癌

遺伝性びまん性胃癌とは、ニュージーランドで、家系内に若年発症のびまん性胃癌が認められた3家系が報告され、後の遺伝学的解析ではそれぞれの家系でCDH1遺伝子の生来の病的変化と判明し、初めて遺伝学的に遺伝性びまん性胃癌と診断 …

潰瘍性大腸炎におけるECSの有用性

潰瘍性大腸炎において、治療効果の判定に内視鏡による評価が必要となっているが、内視鏡寛解が得られた症例のなかで、組織学的に活動性を有する症例は臨床的に再燃する割合が多いため、より高い治療目標として組織学的寛解が重要となって …

大腸ESDにおける問題点

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD : endoscopic submucosal dissection)は、さまざまな消化管腫瘍に対して標準治療化されている。 2006年に胃ESD、2008年に食道ESD、そして2012年 …

胃癌の抗癌剤に対する耐性獲得メカニズム

近年は、内視鏡検査が普及し、早期胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術が標準治療となり、早期胃癌の段階で発見・治療されるため進行性胃癌数は減少している。 しかし、依然として、本邦における進行性胃癌は、罹患率・死亡率ともに上位 …

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クリニック情報

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午後 2:00〜 4:00
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土曜午後、水曜、日曜、祝日

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  • 堺駅より堺東駅行きシャトルバス (3番乗り場)で約8分。 熊野小学校前下車すぐ

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