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Selective laxative選べる下剤服用法

大腸カメラ前の下剤の服用方法について

大腸カメラは検査前に下剤の服用が必要です。下剤の服用方法は下記の2つのパターンがあります。ご自身に合った方法をお選びください。

①自宅で下剤を服用する方法
検査日3日前までにご来院頂き、下剤をお受け取り下さい。

②院内で下剤を服用する方法
検査当日にご来院頂き、院内で下剤を服用します。事前来院は不要です。

服用場所自宅院内
事前来院必要※原則不要
下剤の受け取り来院または郵送当日院内でお渡し
在院時間約1時間約4〜5時間
メリット院内滞在時間が短い来院は検査当日1回
デメリット事前来院必要院内滞在時間が長い
(院内下剤専用ラウンジあり)
当院服用率85%15%

※事前来院が難しい方は、オンライン診療後に下剤の郵送も可能です。

  • 70歳以上の方
  • 毎日排便のない方、腹部膨満感や強い腹痛のある方
  • 心臓・肺・腎臓などに重い病気を持っている方
  • 事前診察・検査説明をご希望の方
  • 糖尿病薬や血液をサラサラにする薬を服用されている方

大腸カメラ前の下剤の種類について

当院では以下の下剤をご用意しております。患者様のご希望に合わせて最適な種類をご提案しています。当院では多くの医療機関にて最も使用されているモビプレップをお勧めしております。

下剤の種類 モビプレップ サルプレップ ニフレック ビジクリア
〇(梅ジュース風味) 〇(レモン風味) △(薄い塩レモン味) なし(錠剤)
服用量 1.5L 0.5-1L 2L 50錠
洗浄力
メリット 味・服用量・洗浄力のバランスが良い 服用量が少ない
下剤溶解が不要
洗浄力が強い
高齢者・腎機能低下でも服用〇 錠剤で味気にならない
デメリット 腎機能低下では服用× 腎機能低下では服用×
人により苦味を感じる
服用量が多い 高齢者・高血圧・心腎疾患では服用×

※どうしても大量の下剤を服用するのが難しい方には、「ブラウン変法」という方法もございます。検査前日は検査食を食べて頂き、夕食後に少量の溶解液(約150ml)と錠剤の下剤を服用します。ただし、一般的な方法より洗浄効果が弱く便が残りやすいため、検査時間が長くなる可能性があります。