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Same day examination胃カメラ・大腸カメラ同日検査

1日で胃と大腸を同時に検査できます

  • 鎮静剤による無痛内視鏡検査
  • 日帰りポリープ切除
  • 検査時間 約30分

胃・大腸同日検査のメリット

1日で胃と大腸を検査 01

1日で胃と大腸を同時に検査

お忙しい方でも、胃カメラと大腸カメラを1日でまとめて受けていただけます。別日に分けて受ける必要がなく、通院回数を減らし、時間的・身体的負担を大幅に軽減できます。

準備は1回だけ 02

前処置(食事制限・下剤)は1回のみ

通常は別々に行う必要がある事前準備も、同日検査であれば1回だけで完結。患者さまの負担をできる限り少なくし、効率よく検査を受けていただけます。

同じ検査室で続けて検査 03

同じ検査室でスムーズに実施

胃カメラと大腸カメラは、同じ検査室で連続して行います。移動の必要がなく、スムーズに検査を受けていただけます。検査は約30分程度で終了し、短時間で負担の少ない検査が可能です。

鎮静剤による無痛内視鏡検査 04

鎮静剤使用による無痛大腸カメラ検査

不安などのため鎮静剤をご希望の場合や腹部手術既往•婦人科疾患(子宮筋腫など)で腸管癒着が予想される場合は、鎮静剤使用による大腸カメラを行っています。最新の鎮静剤を使用しているため、安全に速やかに眠っている状態になり、苦痛を感じることなく検査が受けられます。

日帰りポリープ切除可能 05

日帰り内視鏡的ポリープ切除

大腸検査時にポリープや早期がんが発見された場合、その場で内視鏡的切除を行うことが可能です。切除後断端はクリップにて縫合するため、安全にご帰宅(日帰り)して頂けます。クリップは、切除部が完全に癒合した後(10日前後)脱落し便と一緒に排出されます。

検査の流れ

検査予約

お電話またはWEB予約にて「胃+大腸カメラ同日検査」をご予約ください。

検査前の準備(下剤服用)

大腸をきれいにするため下剤を服用します。当院では下剤服用の方法を2つからお選びいただけます。

・自宅で下剤服用(来院2回)
・院内で下剤服用(来院1回)

▶ 下剤服用方法の違いはこちら

検査

胃カメラ → 大腸カメラの順で検査を行います。
検査時間:約30分程度

結果説明

検査後に結果をご説明し、ご帰宅となります。
※組織検査やポリープ切除を行った場合は、1週間後にお電話またはご来院にて病理結果をご説明します。

検査費用

料金の目安(3割負担の場合)

胃カメラ+大腸カメラ約8,000~12,000円
胃カメラ+大腸カメラ+生検約12,000~18,000円
胃カメラ+大腸カメラ+ポリープ切除約20,000~40,000円

※診察料・薬剤費等により前後する場合があります。

よくあるご質問

胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けることはできますか?
当院では胃カメラと大腸カメラを同日に受けていただくことが可能です。
胃カメラの後に続けて大腸カメラを行うため、移動することなく同じ検査室で検査を行います。
検査はどれくらい時間がかかりますか?
検査時間は胃カメラと大腸カメラ合わせて約30分程度です。
院内滞在時間は、自宅で下剤服用:約1時間、院内で下剤服用:約3~4時間が目安です。
胃カメラと大腸カメラは痛みがありますか?
胃カメラは世界最小径経鼻胃カメラを使用し、嘔吐反射が少なく楽に検査を受けていただけます。大腸カメラは、30万件以上の内視鏡実績に基づく挿入技術(著書あり)により、多くの方が苦痛なく検査を受けられます。
また、ご希望の方には鎮静剤を使用し、眠っている間に苦痛なく検査を受けることも可能です。
検査前の下剤はどのように飲むのですか?
当院では、自宅で下剤を服用する方法、院内で下剤を服用する方法のどちらかをお選びいただけます。ご自身の生活スタイルに合わせて選択できます。
ポリープが見つかった場合はどうなりますか?
大腸ポリープが見つかった場合は、その場で日帰り内視鏡切除が可能です。ポリープ切除の際は、痛みを感じることはありません。
病理結果は1週間後にお電話でご説明いたします。
鎮静剤を使用する内視鏡検査当日の送迎サービスはありますか?
当クリニックでは、内視鏡検査を受けられる患者様を対象に、検査当日の無料送迎サービスを行っております。専任ドライバーが、当院指定の最寄り駅(堺東駅・堺駅・堺市駅)まで送迎いたします。完全予約制となりますので、検査予約時にお電話にてご相談ください。なお、鎮静剤を使用する検査当日は、お車・自転車での来院はできませんので、本送迎サービスまたは公共交通機関をご利用ください。