大阪大学医学部附属病院消化器外科で医師としてのスタートを切りました。長年、術前の内視鏡検査において、挿入技術や診断能力の修練を積み、胃・大腸内視鏡検査を専門として開業致しました。
開業後も挿入技術の普及のために、近畿大学医学部非常勤講師として招聘され、また、大阪労災病院消化器内科や市民病院などにおいても内視鏡医師の育成・指導に努めてまいりました。
そのような経緯もあり、現在も多くの病院やクリニックからご紹介を賜り、また、堺市だけでなく、大阪市や他府県からの患者様のご来院をいただいております。
内視鏡現場において、精力的かつ真摯に活動してきた結果、大阪最多の30万件以上という内視鏡検査実績となりました。今後も、全ての患者様に責任ある内視鏡医療を提供致します。