Sedation鎮静剤による無痛胃・大腸カメラ
胃カメラ・大腸カメラは、痛みや不快感の感じ方に個人差のある検査です。
検査に不安のある方や、以前につらい経験のある方にも安心していただけるよう、
鎮静剤を使用した無痛内視鏡検査を行っています。
鎮静剤の使用は、ご希望に応じてお選びいただけます。
当院における鎮静剤の使用割合
当院では、大腸カメラの約30%、胃カメラの約10%の方が鎮静剤を使用しています。
鎮静剤の使用は、ご希望に応じてお選びいただけます。
鎮静剤を希望される方へ
検査への不安が強い方や、腹部手術後の癒着などで苦痛が心配な方には、安全性に配慮した鎮静剤による無痛内視鏡検査を行っています。
麻酔管理に精通した医師の管理のもと鎮静剤を使用し、検査後は看護師付き添いのもとリカバリールームで安静にしていただき、約30分で平常に戻ります。
※鎮静剤使用検査当日は車・バイクの運転はできません。
安全に配慮した管理体制
- 麻酔管理に精通した医師による管理
- 安全性に配慮した鎮静剤の使用
- 血圧・脈拍・酸素濃度のモニタリング
- 検査後のリカバリールームでの安静管理
鎮静剤を希望されない方へ
当院では、内視鏡検査総実績数30万件以上の経験から確立した独自の解剖学理論に基づく定型的挿入手技(著書あり)により、多くの方が鎮静剤なしでも疼痛なく検査が終了します。
また、胃カメラ検査は世界最小径経鼻胃カメラ使用により疼痛なく検査が終了します。
鎮静剤の使用は、ご不安や体調に応じて適切にご提案いたします。
鎮静の有無にかかわらず、安心してお任せください。