大阪府堺市の「医潤会内視鏡クリニック」は胃カメラ・大腸カメラの専門施設です。堺東駅・堺駅からもアクセス便利な胃カメラ・大腸カメラの専門のクリニックです。

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大腸カメラ検査時に発見される家族性大腸腺腫症とゲノム解析

家族性大腸腺腫症は、大腸に多数のポリープが発生し、一部が癌化する遺伝性疾患である。60〜80%にAPC遺伝子の変異が認められ、この遺伝子に変異があれば、ほぼ100%の確率で生涯に大腸癌が発症する。 このような疾患以外にも …

大腸カメラ検査時に発見される大腸癌におけるp53・microRNA-34a

タンパクをコードしないncRNA(non-coding RNA)の一つであるmiRNA(microRNA)は、細胞の増殖やアポトーシスなどと密接に関係し、特に癌の発生や増殖に重要な働きをする。 siRNAは特定の遺伝子の …

ピロリ菌とmicroRNA-210

ヘリコバクター・ピロリ菌は、主に幼少時の経口感染により胃粘膜内に定着し、長年にわたり胃粘膜を侵食し、萎縮性胃炎を引き起こし、やがて胃癌の発生母地となる。 胃癌患者のほとんどが、ピロリ菌感染または感染既往を有し、除菌により …

大腸カメラ検査時に発見される大腸癌におけるミアテスト

大腸癌は早期で発見できれば非常に予後の良い疾患である。 エクソソームは、ほとんどの細胞から分泌される直径 50nm ~ 150nm 程度の膜小胞で、内部にmicroRNAなどが含んでおり、癌の種類によってエクソソーム内の …

大腸カメラ検査時に発見されるクローン病

クローン病は、口から肛門までの全消化管に潰瘍などの炎症性病変ができる原因不明の疾患である。 日本での罹患者数は約4万人で、10歳代から20歳代に多く見られ、若年層での発症が顕著であり、また欧米先進国での患者数が圧倒的に多 …

胃カメラ検査時に発見される食道癌におけるmicroRNA

食道癌は、現在、早期で発見できれば内視鏡切除により完治する疾患となっているが、進行癌では周囲臓器やリンパ節などへの浸潤転移も早く予後の悪い疾患となる。 microRNAは20前後の塩基配列を有するnon-coding R …

大腸CTにおける前処置

現在、大腸内視鏡検査はさまざまな医療機関で行われ、広く普及している検査の一つであり、直視下に病変を視認でき、また治療が行える利点がある。 ただ、前処置として服用する腸管洗浄剤は、その味においてかなり改良されているものの、 …

リキッドバイオプシーとしてのcfDNA

消化器癌をはじめとした様々な癌種において、バイオマーカーの発展は目覚しいものがある。 リキッドバイオプシーの一つである血中循環腫瘍細胞(Circulating Tumor Cells (CTC))の分野においては、現在, …

小腸カプセル内視鏡

小腸に発生する悪性腫瘍には神経内分泌腫瘍や腺癌などがあるが、稀な疾患であり、発生部位の特異性から発見・診断に苦慮する場合が多い。 下血や進行性貧血の症状に対し、胃・大腸内視鏡検査で異常が認められなかった場合に、最終的に病 …

食道癌とmicroRNA

食道癌は早期の段階で発見すると内視鏡切除などの患者に負担の少ない治療で完治することも可能となるが、進行癌では予後不良であり、また転移性した場合は根治は難しく、抗癌剤治療や放射線治療などを組み合わせた負担の大きい治療となる …

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クリニック情報

診療時間

● 予約検査
午前 9:00〜12:00
● 初診・診察
午後 2:00〜 4:00
◎土曜日(午前)は、初診も行っております

休診日

土曜午後、水曜、日曜、祝日

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  • 堺駅より堺東駅行きシャトルバス (3番乗り場)で約8分。 熊野小学校前下車すぐ

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